歯科スタディーグループ東京SJCD

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肌寒い季節、そして木々の葉が美しく色づく季節となってまいりました。会員の皆様方いかがお過ごしでしょうか。9月末のサマーセミナーは、ヨーロッパでの初めての開催にもかかわらず日本からは50名を越す参加者で盛況に終わりました。2010年にもヨーロッパで行われる予定です。その時は、ご家族とともに歴史のあるヨーロッパの地にてお会いしましょう。

さて、今回の第2回東京SJCD例会では、コンポジットレジンによるダイレクト・ボンディング等の講演会で著名な高橋登先生をお招きし、臨床におけるダイレクト・ボンディングの理解すべき基礎的ポイント、コンポジットレジンによって芸術的な修復物を製作するための3D-Layering Tecnique の概念・手技について解説していだきます。

また、セラミックス・レストレーションとダイレクト・ボンディング、それぞれの Restorative Cosmetic Dentistryにおける位置づけを考慮に入れ、このことを踏まえて二つのマテリアルの特性や治療法の特徴をよく理解すれば、適切な計画のもとに治療を遂行することができて、審美のみならず機能においても最大限の治療効果をもたらすということを詳細にご説明いただけます。
そして、恒例の午後の会員によるケースプレゼンテーションでは、今年の2008年夏に熊本にて第2回SJCD合同例会でアワードを受賞された東京SJCD理事の瀬戸先生をはじめ優秀な成績を収められた4名の先生方による講演です。今回の合同例会も前回と同様、ハイレベルな発表ばかりでした。

次回は2年後、仙台で行われます。なかなか他のSJCDの先生方のケースプレゼンテーションはご覧になることが出来ません。この機会に皆様とともに充実したディスカッションを行えれば幸いです。
会員の皆様方奮ってご参加ください。

日時  2008年11月16日(日)10:00〜17:30  
受付開始 9:30
会場  都市センターホテル/コスモスホール3F
所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
TEL 03(3265)8211

内容
-インサービストレーニング-
「Challenging to Ultimate Restoration」  高橋 登先生

-ケースプレゼンテーション-
「審美的、機能的コンプレックスに対する全顎的アプローチ」 北海道SJCD 照屋えりこ

「Asymmetry casesに対する、矯正もしくは補綴によるアプローチ 」
〜審美と機能の回復の為〜            大阪SJCD 米澤 大地

「全顎的に咬合崩壊した症例に対する中切歯の位置づけ」     福岡SJCD 西 耕作

「Rehabilitation with Minor Alteration in Esthetic Framework」    東京SJCD 瀬戸 延泰

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